ピュアマイオン 水から生まれた液体歯磨き剤

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ピュアマイオン ~特殊電解還元水~ (特殊還元性マイナスイオン水)

歯垢に対する洗浄効果


画像

〈方法〉

歯垢染色剤により、口腔内の歯垢を染色した後、水道水及び特殊電解還元水(S-100)でそれぞれ60秒間(20秒間×3回)口腔内を洗浄(うがい)した。その後、歯垢の染色度合いを比較した。


〈結果及び考察〉

口腔内を歯垢染色剤により染色し、歯垢を可視化した後、コントロールとして水道水で60秒間洗浄したところ、洗浄前後で明らかな退色は認められなかった。再染色した後、5倍に希釈した電還水(S-100)で同様に洗浄したところ、色調の退色が認められた。
さらに、洗浄効果を確認するため数値化したところ、効果に差はあるがすべての歯に関して脱色効果が認められた。そして、この洗浄効果は赤色に染色する歯垢のみではなく、青紫色に染色する古い歯垢に対しても効果的であることが示唆された。

<特殊電解還元水による洗浄(剥離)作用の原理>


歯周病菌に対する殺菌作用に関する研究データ


〈目的〉

歯周病菌は全身疾患や誤嚥性肺炎の原因になることは知られている。電還水(S-100)は高い剥離作用と静菌作用を有するため、歯周治療などの歯科領域のみならず、介護の現場での口腔ケアでの応用が期待されている。本研究では電還水の歯周病菌に対する殺菌効果を調べ、臨床応用の可能性について検討した。

〈方法〉

菌株は、Porphyromonas gingivalis JCM8525を使用した。培養はGAM培地を用いてガスパック法による嫌気培養を行った。非検水は電還水(S-100)および1%メチルセルロースを含む電還水(CC6-1)を用いた。歯周病菌に対する殺菌作用は、対照として0.3%塩化ナトリウム溶液を用い、コロニー算定法により解析した。

〈まとめ〉

P.gingivalisに電還水を作用させ、経時的に殺菌作用を調べた結果、暴露後15secで99%以上、30secでは100%殺菌された。また、CC6-1でも同程度の殺菌力が認められ、CC6-1においては、添加剤としてのメチルセルロースが電還水の殺菌作用に影響しないことが確かめられた。
以上の結果から、特殊電解還元水は歯周病治療および予防手段として有用である可能性が示唆された。

防錆効果、防腐効果


酸化と還元は、通常相伴っておこり、反応する物質の一成分が電子を奪われて(酸素原子を得て)酸化されれば、他方に電子を得て(酸素原子を失って)還元される成分が存在する。また、生物は酵素によって複雑な有機物を酸化し、エネルギーを得ているが、特殊な方法で電気分解された電還水は、水酸化物イオンの濃度を長時間維持できる還元水であるため、酸化を抑止することができ、酸化によっておこる錆を防ぐ防錆効果や、有機物の酸化を防ぐ防腐効果があることを確認した。

殺菌効果、防黴効果


電還水の殺菌効果及び防黴効果は、剥離効果によるものだけでなく、これのもつ電気エネルギーによってその効果が大きく引き出されている。一般に微生物はそれぞれ限られたpH範囲で最もよく繁殖し、細菌は中性ないし弱アルカリ性(pH6.0~8.0)で良好な増殖を示す。また、黴や、酵母はやや酸性側(pH4.0~6.0)で良好な増殖を示すが、特殊な好アルカリ性微生物でさえpH10.5 前後である。このピュアマイオン(電還水)は、pH12.0前後と非常に高く、微生物の繁殖域から大きく外れるため、殺菌効果や防黴効果にも威力を発揮すると考えられる。

防臭効果


剥離効果や、防腐効果、殺菌効果、防黴効果等、また、有機物の酸化を防ぐ還元能力のあることから、防臭にも効果があると考えられる。

ピュアマイオンは器具を錆びさせません


汎用されている次亜塩素酸水や次亜塩素酸ナトリウムは器具や機器を腐食させることが問題視されていますが、ピュアマイオンは防錆、防腐効果に優れています。

市販の電解生成器で作られるアルカリイオン水との違い


市販の飲料用電解生成器で作られるアルカリイオン水は、pH9位下で高いpHのイオン水を作る事はできない。これは、電解質に食塩(NaCl)を使用すると、アルカリ側に水酸化ナトリウム(NaOH)が生成され危険なため、食塩以外の電解質を使用しているからである。最近では、工業用でも電解生成器を使用して洗浄が行われるようになり、pH12.0 前後を生成する機械も出てきたが、やはり食塩を電解質として使用しているため、その性質は0.1N水酸化ナトリウムと同等で飲用はできない。また、これらの洗浄法は洗剤を必要としないため環境保護に優れているが、洗浄能力が低く同時に生成される酸性水とも中和できないため、排水の処理や、安定性、付帯コスト等多くの問題を抱えている。

ピュアマイオンの歯科医院での効果的な使い方


歯科治療が原因で菌血症になることは、歯科治療後に献血ができない事でも証明されています。ピュアマイオンを用いたブラッシングを治療前に行なうことにより、口腔内の細菌数を減少させ菌血症のリスクを激減させることができます。
また、高価な機器を腐食させる事がないため、超音波スケーラーの注水にピュアマイオンを使用するとさらに効果的です。

<歯磨き法>
ピュアマイオンで洗口させ、そのまま吐き出さず含んだ状態でブラッシングをしていただくのが最も効果的なブラッシング方法です。この方法が苦手な方には、ジェルを歯磨剤のようにして使用していただくのが良いでしょう。
義歯の洗浄剤としてもおすすめです。

歯科医院での販促方法をご紹介しております。ぜひお気軽にお問合せくださいませ。

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